5年生
林間学舎(7月21・22日)
奈良県吉野郡天川村洞川に一泊二日の日程で実施しました。目的は、(1)自然の美しさを味わい、自然を愛する心を育てる。(2)団体生活・団体行動を通じて、集団性・社会性を育てることです。
















6月30日 非行防止教室
八尾少年サポートセンターの方のお話を聞きました。・ルールを守る ・夜遊びをしない(悪いお兄さん達に誘われて、事件に巻き込まれたり。万引きをしたり。タバコに手を出したり)。特にこれから夏休みに入るので注意しましょう。
6月16日 総合(田植えを行いました)
校内の田んぼで田植えを行いました。児童たちは、指で土を少しほじって一定間隔で苗を植えていきます。自然農による稲作で、農薬、肥料を使いません。また、土を耕すこともしません。そのためミミズが出てきたりして中には気持ち悪がる児童もいました。
土を覆っているのは、昨年収穫後に生えた雑草で、少し刈り取ったあと倒してマルチのように使っています。作業がしやすいように、まだ水を張ってませんが、あとで水をはります。
質問タイム:児童たちが作業を指導してもらっているおじさんに質問しました。Q:稲の品種は?・・・A:「ひのひかり」です。地域にあった品種で西日本で多く育てられています(親がコシヒカリ)。Q:肥料は使わないのですか?・・・A:自然の草や葉が栄養になります。それらが朽ちていく過程で次の命を養うのです。Q:虫は来ないのですか?・・・A:虫に食べられることもあります。うんかが心配で一晩でやられてしまうことも。しかし、農薬を使ったとしても卵が残って後でまた発生します。クモがうんかを食べてくれたりするので、自然に任せておいたほうがよいと考えています。ここの田んぼは15年ほど自然農でやってきました。Q:農薬を使うのと、使わないのではどちらが収穫が良いですか?・・・A:農薬を使ったほうが多く収穫できます。でも小さな田んぼですから、自然農がよいです。
田植えが終わりました。15x15=225本くらい植えました。これから、お盆のころに花が咲いて、10月に稲刈り、11月脱穀、12月もみすり(学校外)、12月第2週に食べれるようになります(おそらく家庭科で調理すると思います。5kg弱収穫予定)。
田んぼ係さんは、雑草と水の管理をお願いします。稲以外の草を見つけたら抜いてください。水は稲が2~3cmひたるようにしてください。